AssassinFXとForexlandで合計4つのコピトレ口座を作ったと書きました。
すると、全部がスキャルトレードでしたww
4人の内、2人については、普段Twitterで発信しているトレード情報は、スキャルトレードではなかったし、そのトレード結果を見たいと思ってコピトレを始めたのだけど、スキャルでした。あれ?w
ま、いいや、とw
Forexlandの方は、過去の実績もチャートで確認できます。2人とも右肩上がりの良いチャートを作って、資金を増やしています。
AssassinFXの2人も、確実に日々、利益を積み上げていっています。
ところが、Forexlandの2人が相次いで大き目の損失を1日出しました。
AssassinFXの2人をAさん、Bさんとして、Forexlandの2人をCさん、Dさんとします。
Cさんは、損失を出した前の日の利益の63倍の損失を出しました。
Dさんは、同じく4.6倍の損失を出しました。
利益に対して、損失がでかすぎる…。
一般的に、リターンに対して、リスクの幅を大きくすると、勝率が上がります。
例えば、ドル円を140円で買って、「141円で利確、139円で損切」とするよりも「141円で利確、130円で損切」とする方が、利確して、勝つ確率は上がります。
けど、損切になったときの、損失がかなり大きくなります。
上記の例であれば、10回以上勝って、1回負けるのであれば、損はしないのですが、それ以上に負けると、大きく損失が膨らんでいきます。11戦10勝1敗だと勝率90.9%です。けど損益は±0です(実際は若干負けるケースが多いと思います)。
このようなやり方は、危険なんですよね。特に、トレードルールがブラックボックスの場合は。
前述のCさんDさんは、このようなリスクリワードがおかしい可能性が出てきました。
これはいかんです…。
そして数日後、Dさんが先日の大きな損失の6倍以上のかなり大きな損失を出しました。元本割れです。
そして次の日も、さらに大きな損失を出しました。
トレード結果を分析してみると、今までのトレードとは似ても似つかない狂ったトレードを繰り返しています。
そおです。昨日書いた「スキャルピングトレードのリスク」の記事の
「そして、この「コツコツドカン」をやってしまうと、「今の損失を取り返してやる!」と焦ってしまって、普段はやらないようなトレードをしてしまい、また「ドカン」をやってしまい、また焦って、間違ったトレードをやってしまい……となりやすいです。そして取り返しのつかない損失に…。」
をやってしまったのです。
このような人には、資金は預けられません。撤退。
元本は半分以下になりました。
そしてそのさらに翌日、Cさんが先日の大き目の損失よりもさらに大きな損失を出しました。
あ、やっぱりこの人のトレード手法はダメだな、と。撤退。
こちらは、トータルの損益は、ややプラスでした。
Forexlandのコピトレについては、口座を開設していると、コピトレ主の成績を確認することができます。たぶん、全コピトレ主のデータじゃないかと思います。
ほとんどのケースで資金が2/3~全損になっているのではないかと思われます。
途中まで順調に利益を上げてきてから、とても大きな損失を出している、というケースが多いです。
つい先日も、1位の成績だった人が、とても大きな損失をだして、多くの人が資金を1/3前後に減らしたようです。
これ、Forexlandのコピトレが悪い、とかじゃないんですよね。
Forexlandの公式Twitterアカウントが
「自分でFXトレードした時に8割以上が負けて相場を撤退するデータもありますよね」
と書いていました。
「自分」って「コピトレ主」も含みますからねw
8割以上が負けるんです。残り2割弱の中でも、小さいドローダウンで勝ち続けられる者はごくごくわずかしかいません。
コピトレ主でも、ほぼほぼすべてのコピトレ主がうまくいきません。
過去にも世界中にすさまじい数のコピトレ主がいますけど、ほぼほぼすべてのコピトレ主がうまくいっていません。
ただ、わずかですが、利益を上げ続けられるコピトレ主もいます。
それは誰なんでしょうかね?
そして、その人は、いつまでコピトレ主を続けてくれるのでしょうかね?
私にはまったくわかりませんww